医療DXが加速!クラウド型医療情報管理共有システム『LOOKREC』導入施設数1,500件を突破

LOOKREC導入施設数1,500件を突破
2025年7月時点でLOOKRECを導入施設数が1,500件を突破したことをお知らせいたします。

■LOOKREC導入施設数が成長している背景
当社では2000年の創業以来、「身体の状況をありのままに正確にリアルタイムに伝えて 世界中の医師や医療従事者が連携して、患者のために理想の医療を提供できるようにすること」をミッションに、LOOKRECの普及に努めてまいりました。

なかでも近年、クリニックでの導入が急速に進んでいることが、導入施設数の伸長を大きく牽引しています。

クラウドPACSとしての画像保管・閲覧にとどまらず、他院との画像共有や読影専門医との連携、さらには専門領域外の患者への遠隔読影やコンサル依頼の実現など、多様な診療シーンでの活用が広がっている点が、高く評価されています。こうした取り組みは、クリニックにおける医療DXの推進を後押しするものとして注目を集めており、医療現場の変革が加速しています。

また、パートナー企業との連携強化も、LOOKRECの普及を支える重要な要素となっています。協業により、より多くのお客様への迅速かつ柔軟なサービス提供が可能となり、導入施設数の拡大に大きく寄与しています。

今後もエムネスは、医療現場の課題に寄り添いながら、医療DXのさらなる発展とよりよい医療の実現に貢献してまいります。

message.

このたび、LOOKRECの導入施設数が1,500件という節目を迎えることができました。日々、医療と健康の向上のために当社のサービスを活用していただいているユーザーの皆様に心よりお礼申し上げます。
LOOKRECの特徴は選んでいただいたほぼすべてのユーザーに継続利用していただいていることです。これは当社の遠隔医療に携わる医師とユーザーの皆様からの声をもとに3Dビューワ、AI連携や対応する診療科の拡充などの改善を実現できたからと感謝しております。
今後も医療への真摯な思いとテクノロジーを活かし、医療従事者の皆様とともに患者視点での理想的な医療と効率的な働き方を実現できるよう全力を尽くします。(株式会社エムネス 代表取締役社長 阿部 伸一)

LOOKRECの主な活用事例

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01

開業時やリプレイス時に最適!クリニックでの「クラウド型PACS」として活用

専用設備が不要で、初期費用が基本的に0円〜(※訪問を伴う対応が必要な場合、別途費用が発生します)。
クラウド型のため更新費用がかからず、導入・運用のコストを抑えられる点が高く評価されています。

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02

医療連携を強化したい医療機関での「データ連携プラットフォーム」として活用

・画像データをクラウド上にアップロードすることで、他のクリニックや病院とのリアルタイム連携が可能に。CDや紙に依存したアナログな連携が不要になり、業務効率の向上にもつながります。

・地域医療連携として病院と診療所の紹介時や、救急の現場でもお役立ていただけます。

・MRIやCTをすでに所有しており、地域の健診クリニックとして事業拡大を目指すクリニックにも有効です。

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03

遠隔画像診断や働き方改革を支援する「医療DXツール」として活用

・専門医への遠隔画像診断(読影)やコンサル依頼が可能。専門外の疾患の患者にも対応でき、患者に対してより安心感のある診断を提供できます。

・インターネット環境さえあれば、在宅での読影業務にも対応できるため、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現します。

当社製品に関するお問い合わせ、資料ダウンロード、無料トライアルをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。