Employees Interview

SRE 森藤 敏之

株式会社エムネス 森藤 敏之
エンジニアリング

名前:森藤 敏之
部署:エンジニアリング本部 開発部
職種:SRE

── エムネスでなにをしていますか?

LOOKREC Reporting(遠隔画像診断のレポーティングシステム)の開発・運用のしごとをしています。

レポーティングシステムは、学会ガイドラインや検査装置、撮影部位に応じて業務フローやUI/UXが異なるため、それらの網羅性を高める機能の開発が主な内容です。

1日の仕事の流れは、具体的に以下のようなことを行っています。

まず、レポーティングチームとの朝会に参加します。

メインのタスクを進める時は、Slackのtimesチャンネルの活用やGoogle Meetを細く設定し、相談やペアプロを行います。

エムネスの特徴の1つとして、社内に医師をはじめとした医療従事者が在籍しており、機能追加時の要件ヒアリングやサービスの相談のための会を行うことがあります。

社内での有志による勉強会に参加したり、その準備を行うこともあります。

リモートでフレックスに働いているため、途中で家事のため作業を中断するなど、ミーティング以外の時間を有効に活用できるよう分単位で計画を立てています。笑

── 技術者としてのやりがいは何ですか?

私自身は、アプリケーションコードを綺麗に保つこと、サービスを安定稼働させることなどにやりがいやモチベーションを感じるので、将来的には「Site Reliability Engineer」と呼ばれる職種に近づきたいと考えています。

エムネスは、現在ビジネスの成長を拡大していくフェーズに入ってきていると感じていて、そのためには成長を支えるプラットフォームの維持が必要不可欠だと思っています。

現在は、そうしたチーム全体で取り組むべき課題を洗い出し、プラットフォームの開発を高い信頼性のもの継続していくことができる環境作りを進めようとしています。

── 働く環境としてのエムネス、良い点、課題点を教えてください

私はとても自由に働ける環境だと感じています。

セールスやサポートなど、他部署との情報共有も活発に行われており、自社サービスの企画、設計、Dev/Opsまですべてに携わることが出来るため、自分の考える価値をカタチにしてビジネスの成長に寄与することが好きな人はとてもフィットするのではないかと思います。

一方で、ビジネス成長のスピード感を主なミッションとしてアプリケーション開発を続けてきたが故に、インフラやアプリケーションコードの信頼性やパフォーマンスが課題だと思っています。

ドメイン知識やインフラ関連の知識をどのようにチームへ広めていくか、これらのプラットフォームの技術課題について、意思決定や優先順位のためのデータ収集や課題自体の可視化に取り組んでいく必要があると感じています。

医療はもう次の時代

 

「身体の状況をありのままに正確にリアルタイムに伝えて 世界中の医師や医療従事者が連携して、患者のために理想の医療を提供できるようにすること」 これこそが、エムネスのミッションであり目指す未来です。 患者さんが自分の医療データを自分のものとし いつでも好きにアクセスできて なにか心配事があれば遠近かかわらず 専門の先生に診てもらえ、適切な処置・助言をもらえる。 地域のクリニックと中核病院が連携し 救急患者受け入れ前に検査データを受け渡し 手術準備をしたうえで救急患者の受け入れをする。 医療データをリアルタイムに共有することで 医療の未来が拓け可能性が広がります。